ECON SNAPSHOT / 日本・米国

日米マクロスナップショット

モックデータ(ダミー値) 東京市場 オープン 最終更新 2026-09-13 08:40 JST
現在の局面(2026年8月時点)

スローダウン

成長モメンタムが基調的に低下し、インフレ圧力も鈍化。景気後退局面の入り口にあたる象限へ 4ヶ月連続で滞在。

マクロ総合スコア
−0.29
現局面の継続月数
4ヶ月
過去平均 7.2ヶ月
局面転換の確率(3ヶ月以内)
38%
遷移行列ベース/前月 31%
この局面が示すこと

成長と物価がともに下向きの象限では、歴史的にデュレーションの長い債券と金が優位、景気敏感株とコモディティが劣位となる傾向。ただし当局の緩和転換が早ければ、回復象限への移行は速い。

次の 30 日で見るべき点
  • 9/17FOMC — 据置観測が優勢だが、声明のバランスリスク表現に注目
  • 9/18日銀決定会合 — 追加利上げ観測の後退度合い
  • 10/1ISM製造業 — 50 回復なら回復象限への転換シグナル

成長 × インフレ 四象限マップ

直近12ヶ月の軌跡。各軸は直近10年(ローリング120ヶ月)を基準に標準化したスコア(z 値)。
4本の合成指標

局面の推移

過去24ヶ月の判定履歴。同じ判定が続いた期間をひとつの帯にまとめている。

スローダウン局面の資産別リターン

2000年以降、同じ判定だった月の単純収益率の平均を年率換算(円ベース)。配当・クーポンを含まず、判定に使ったのと同じ期間で計算した参考値です。将来の運用成果を示すものではありません。

シグナル・チェックリスト

スコアは +1(追い風)/0(中立)/−1(向かい風)。判定ルールと出典は各カードに明記。数値化できない4項目は手動更新で、本番では更新日と根拠を各カードに表示します。
その他の確認シグナル